手コキは、シンプルに見えて奥が深い愛撫テクニックです。
なんとなく自己流でやっている人も多いかもしれませんが、手の使い方ひとつで快感の質は大きく変わります。
「もっと気持ちよくしてあげたい」「彼の反応を引き出したい」と思っているのであれば、基本を押さえておくことが大切です。
この記事では、気持ちいい手コキのテクニックや快感を高めるコツ、注意すべきポイントを詳しく解説します。
今日から実践できる内容ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
気持ちいい手コキのテクニック7選
ちょっとしたコツを意識するだけで、手コキの快感をぐっと高めることができます。
ここでは、彼を夢中にさせる気持ちいい手コキのテクニックを7つ紹介します。
基本の動かし方から応用まで、すぐに実践できるテクニックを解説していきます。
安定感のある片手握り
まず、気持ちいい手コキのテクニックとして、王道の片手握りがあります。
片手で竿を握り、上下にストロークするスタンダードなテクニックです。
ペニスの付け根から亀頭のあたりまで、まんべんなく触れられるように動かしましょう。
感度の高い亀頭や裏筋を強く刺激できて、男性に快感を与えやすいです。
意外性が気持ちいい逆手握り
逆手握りは、意外性がある手コキのテクニックです。
ペニスの付け根の方に親指、亀頭の方に小指がくるように握って手コキをしてください。
男性がオナニーするときには、あまりやらない握り方なので、新鮮に感じてくれることが多いです。
慣れないうちはぎこちない動きになってしまいますが、「そのぎこちなさがいい」と愛おしく思う男性も少なくありません。
ペニス全体を刺激できる両手握り
両手握りで手コキをすれば、上から下までペニスを同時に愛撫することができます。
また、利き手で竿を持って、もう片方の手で亀頭を包み込むように手コキをすると、挿入しているような感覚になります。
片手握りと比べて両手握りは、男性の快感が倍増するといわれています。
ただし、両手で握ると力が入ってしまいがちなので、強く握りすぎないように注意してください。
OKの手の形でカリを刺激する
OKの手の形でする手コキは、カリを重点的に刺激できるテクニックです。
OKサインを作るときのように親指と人差し指を輪にして、カリに引っ掛けるように上下させてみてください。
また、OKサインを左右にひねるように動かす方法を試してみるのもいいでしょう。
緩急をつけられるので、手コキにバリエーションができますよ。
亀頭を手のひらでマッサージする
亀頭を手のひらでマッサージする手コキのテクニックもあります。
片手でペニスの根元を押さえて固定し、もう片方の手のひらで亀頭を包み込むように握って軽くマッサージしてください。
亀頭が敏感な男性はこれだけでも大きく感じてくれます。
もっと刺激させたいときは、手のひらで撫でるようにくるくる動かすといいでしょう。
他の部分と一緒に裏筋を攻める
手コキで裏筋を刺激するときは、他の部分と一緒に攻めてみてください。
裏筋は、そこだけを攻めるより、亀頭やカリと同時に刺激した方が気持ちよさを高めることができます。
複数の性感帯を刺激することで男性の快感度をアップさせる高度なテクニックといえるでしょう。
睾丸は優しく刺激する
睾丸を刺激するときは、必ず優しく刺激してください。
最初から睾丸が性感帯である人もいれば、気持ち悪く感じる人もいるでしょう。
最初は男性の反応を確認しながら、他の性感帯と一緒に優しく刺激するのがおすすめです。
手コキの快感を増す方法

手コキの気持ちよさは動かし方だけでなく、組み合わせや雰囲気づくりでも大きく変わります。
ここからは、より深い快感を引き出すためのテクニックを紹介します。
少し意識を変えるだけで、彼の反応がぐっと変わるはずですよ。
男性器を同時に3点攻めする
男性器を同時に3点攻めすると、手コキの快感が増すでしょう。
いくつか方法はありますが、右手で睾丸を刺激し、左手で竿を刺激し、舌で亀頭を刺激するのがおすすめのテクニックです。
同じ動きが続くとペニスの感度が悪くなるので、3点それぞれ別の動きをすることを心がけましょう。
ローションをたっぷり使う
手コキの快感をアップさせたいのなら、ローションをたっぷり使ってみてください。
唾液で濡らして手コキをする人もいますが、乾きやすかったり唾液量が足りなかったりする欠点があります。
それに比べ、ローションはぬるぬるとした感覚が長持ちします。
とくにテクニックを必要としないので、ローションを使えば誰でも簡単に気持ちいい手コキができるでしょう。
手コキと一緒に言葉責めをする
手コキと一緒に言葉責めをするのも、手コキの快感を増す重要なテクニックです。
「もうこんなにガマン汁出てるよ」「すごく硬くなってる」などと男性の様子を実況したり、「気持ちいい?」「どんな風にしてほしいの?」などとやり方を確認したりしてみてください。
優しくたしなめてあげるような言葉遣いをするのがポイントです。
焦らすだけ焦らしたあとは、男性が満たされるまで手コキをしてあげましょう。
手コキをしながら他の部位も刺激する
手コキをしながら、ペニス以外の部位も刺激するのもいいでしょう。
敏感な乳首や耳、背中などを刺激しながらの手コキや、相手が好きな性感帯を刺激しながらの手コキをしてみてください。
また、キスやハグをしながら手コキをするのも、甘いムードを高められる上級テクニックです。
オナニーでは得られない快感で男性を魅了してください。
手コキをするときの4つの注意点
テクニックを意識して手コキをしても、やり方を間違えると男性に痛みや不快感を与えてしまうことがあります。
ここでは、手コキをするうえで覚えておきたい4つの注意点を紹介します。
お互いに気持ちよく過ごすための基本として、しっかり押さえておきましょう。
優しくゆっくりしたペースから始める
手コキをするときは、優しくゆったりしたペースから始めることを心がけてください。
ペニスをいきなり強く握ったり、力任せにしごいたりしては絶対にいけません。
女性もクリトリスや乳首などの敏感な部分を最初から強く触られると痛いですよね。
最初は優しく握り、力加減を確認しながらしごく速度を調節してあげましょう。
同じ場所ばかりを長時間刺激しない
手コキで同じ場所ばかりを長時間刺激するのは厳禁です。
同じ場所ばかり刺激していると、その刺激に慣れてしまい、気持ちよくなくなってきます。
また、長時間刺激しすぎると、痛みの原因にもなります。
手コキするときは、愛撫する場所や触り方を変えながらやりましょう。
「早くイカせる」よりも「気持ちよさ」を重視する
「早くイカせる」ことは考えないようにしましょう。
むしろ、じっくりとねっとり愛撫して気持ちよくすることを重視してください。
手コキに慣れるまでは、男性のリクエストに従って刺激してあげるのがいいでしょう。
包茎のペニスは慎重に扱う
亀頭に皮が被っている包茎のペニスは、慎重に扱ってあげてください。
竿の部分を優しく下に引き、皮のかぶり具合をチェックしましょう。
仮性包茎だった場合は、手コキをしながらそっと皮をむいて、愛撫を続ければ問題ありません。
もし、真性包茎や重度の包茎の場合は、無理に皮を引っ張ると痛みが発生してしまいます。
男性の様子を見ながら、あまり強くペニスを握らないようにして優しくマッサージするようにしましょう。
気持ちいい手コキのテクニックをマスターしよう
「手コキなんて、ただしごけばいいだけでしょ?」と思っている人がいたら、それは大きな誤解です。
男性は普段から自分の手で快感を得ているからこそ、理想の刺激にこだわる傾向があります。
そんな彼を本当に満足させるためには、単なる動作ではなく「思いやり」と「観察」が何より大切です。
力加減を確かめながら、男性の反応を感じ取って、丁寧に手コキをしてあげましょう。
たとえ最初はうまくできなくても、あなたの「気持ちよくしてあげたい」という気持ちはきっと伝わります。
ぜひ、大切な人と向き合いながら、愛情のこもった手コキを実践してみてください。